消費者金融から電話がかかってくるタイミングとは

電話がある、それは消費者金融に申し込みをするときばかりではありません。どのようなタイミングで消費者金融から電話があるのかを確認してみましょう!

 

消費者金融から電話が来るのはどんな時?

 

新規申し込み時には在籍確認があります。利用中に電話がかかってくるタイミングは、この時ばかりと思われるかもしれませんがそうではありません。どのような場合に消費者金融から電話確認があるのか、覚えておきましょう!

 

銀行カードローンでは本人確認のために、新規申し込み時に携帯電話もしくは自宅の固定電話に連絡がある場合もあります。消費者金融では本人確認は書類で行うため、新規申し込み時の電話による本人確認はありません。

 

プロミス モビット アコム
非通知の個人名で在籍確認 非通知の個人名で在籍確認(カード申込も在籍証明で対応可能) 非通知の個人名で在籍確認
返済の遅延(携帯電話が不通の場合は職場に連絡) 返済の遅延(携帯電話が不通の場合は職場に連絡) 返済の遅延(携帯電話が不通の場合は職場に連絡)
定期的なサービスの通知(3か月、半年に一度) 定期的なサービスの通知(3か月、半年に一度) 定期的なサービスの通知(停止も可能)

 

 

各消費者金融に問い合わせたところ、上記のタイミングで電話による連絡があることがわかりました。各社によって対応に若干の違いがあります。それでは一つ一つを確認していきましょう!


 

在籍確認時の電話

プロミス→非通知の個人名で在籍確認

最短1時間
⇒プロミスの審査申込はコチラ

 

勤務先への電話は非通知で行われ、担当者が個人名で連絡をします。会社やバイト先への電話確認が不安であれば対処法があります。お客様の状況により電話による在籍確認が難しい場合、申込完了後すぐにご相談ください。

 

モビット→非通知の個人名で在籍確認(カード申込も在籍証明で対応可能)

モビット
⇒モビットの審査申込はコチラ

 

WEB完結申込では在籍を確認するための書類提出があるため電話はありません。カード申込の場合には原則在籍確認があります。勤務先への電話は非通知で行われ、担当者が個人名で連絡をします。ただし、「勤務先名と申込者の記載がある直近の給与明細書」でも代用可能です。申し込み時に相談をしましょう。

 

アコム→非通知の個人名で在籍確認


⇒アコムの審査申込はコチラ

 

アコムでは在籍確認は必須となっています。非通知の個人名で連絡をすることとなりますが、勤務先が非通知は受け取らない設定となっていた場合、通知をする前にアコムから申込者に通知可能か相談の連絡があります。「社会保険証か組合保険証を持っている場合に限り」在S期を収入証明書類などで対応することも可能です。申し込み時に相談をしましょう。

 

返済遅延時の電話

プロミス、モビット、アコムとも同じ回答があったのは、返済遅延時の電話連絡です。

 

返済期日から遅れると、翌日には消費者金融から電話による連絡があります。この段階では督促ではなく、返済が遅れていることへのお伺い程度の内容です。「いつ返済ができるのか?」という日程の約束を行うための電話となっています。

 

申込書に記入した携帯電話番号に優先して電話があります。しかし、電話番号が不通となっていた場合、もしくは電話に出なかった場合など、連絡が取れる手段がなかった場合には勤務先への電話があります。

 

その際にも、非通知で担当者が個人名を使って連絡をすることとなります。

 

 

返済が遅れることのないように計画的に返済をするのはもちろんのこと、携帯電話番号が変更となったときには会員ページから変更手続きを行うなど常に連絡が取れる状況にしておきましょう。


 

定期的なサービスの通知

プロミス、モビット、アコムともに、定期的なサービスの連絡があるという回答がありました。これはどういうことでしょうか?

 

確実な返済を行っていると、金利引き下げ、もしくは増額のおすすめなど、より充実したサービスを受けるための土台が出来上がります。よりよい環境で消費者金融が利用できる、そのお知らせが「定期的なサービスの連絡」となっています。

 

また、他社からの借り入れ金額を含めて100万円を超えた場合には、収入証明書類提出を求める連絡もあります。

 

 

消費者金融の会員サービスにある登録変更手続きを活用して、常に携帯電話を連絡がつく状況にしておくことで勤務先への電話を防ぐことができます。